お知らせ
NEWS

  • 2024.01.31

    2024年 干支供養は、2024年2月11日に開催いたします。

  • 2024.01.30

    「五月人形 2024」カタログを公開しました。

  • 2023.11.01

    「お雛人形 2024」カタログを公開しました。

  • 2023.09.01

    「招き猫 2023」カタログを公開しました。

  • 2023.06.21

    「招福干支 辰 2024」カタログを公開しました。

  • 2023.05.29

    薬師窯HPをリニューアルしました。

  • 2023.04.03

    「なつかし屋 2023」カタログを公開しました。

  • 2023.02.06

    「和楽づくし 2023」カタログを公開しました。

干支 牛

薬師窯について
BRAND CONCEPT

1,000年の歴史あるやきもののまち、愛知県瀬戸市。
『薬師窯(やくしがま)』は、明治以来、瀬戸の地で伝承されてきたセトノベルティの技法を用い、干支(えと)置物や招き猫、雛人形、五月人形をはじめとする縁起物や四季折々の季節飾りなど、現代の「和飾り」を提案する陶磁器メーカー「中外陶園」の商品ブランドです。

 

Aichi Prefecture’s Seto city is a center for ceramic ware, with a history of 1,000 years.
The ceramics brand Yakushigama, produced by Chugai Toen, employs techniques that were used in the production of Seto novelty ornaments from the Meiji era onwards. Some examples of Yakushigama products are seasonal ornaments, such as girls’ and boys’ festival dolls, Chinese zodiac ornaments, and Maneki-neko beckoning cats, designed as modern decorative ornaments with a Japanese taste.

薬師窯の由来

 『薬師窯』というブランド名は、行基作といわれる薬師如来の祠が、江戸時代の末頃まで「中外陶園」の敷地内にあったことに由来しています。

 現在、薬師如来は曹洞宗の名刹「宝泉寺」に祀られていますが、毎年11月8・12日の祭礼では「お薬師さん」の呼び名で多くの人々に親しまれ、瀬戸の晩秋の風物詩のひとつになっています。
 『薬師窯』のやきものは、眼病に御利益があるといわれた「お薬師さん」のご加護を受け、多くの人々の目を楽しませると共に、日々の暮らしに安らぎを与えています。

 

The term ‘Yakushigama’ is derived from a miniature shrine dedicated to Yakushi Nyorai, the Buddha of medicine, which stood within the grounds of Chugai Toen until the end of the Edo Era. It was said to have been built by the Buddhist priest Gyoki.

Yakushi Nyorai is currently enshrined in Seto’s Hosenji Temple, and every year on November 8 th and 12 th , a festival is held in his honor.
The festival has become a late-autumn tradition of Seto city.
Yakushigama ceramics are said to offer Yakushi Nyorai’s divine protection to those suffering from eye conditions, while the ornaments’ eye-catching designs promote a sense of calm and enjoyment wherever they are displayed.

工房
FACTORY

 市内の中心を流れる瀬戸川を囲む小高い丘を登ると、古い窯道具を積み上げて築いた幾何学模様の窯垣や塀のある小径など、やきものづくりの長い歴史を間近に感じられる風景が、瀬戸の町の至るところで見られます。
 そして、瀬戸川沿いには多くのやきもの専門店が軒を並べ、その周辺には、今もなお、脈々と受け継がれた技法を用いてやきものづくりを行う窯元や工房が多数存在しています。
 「中外陶園」の製陶部門である「須原陶磁工房」もそのひとつとして、『薬師窯』ブランドの干支置物や縁起物の製造はもちろん、ファクトリーブランドの「瀬戸まねき猫」を製作しています。
 やきものを焼成する窯の炎や、静寂の中で絵付けに集中する陶師の横顔、これまでの歴史を物語るさまざまな型……。良質な土に火と技が何度も重なり合いながら、『薬師窯』のやきものは「須原陶磁工房」で生まれています。

店舗情報
SHOP INFORMATION

  • 直営店 おもだか屋

    直営店 おもだか屋

    干支置物や縁起物、招き猫、四季折々の季節飾りなど 『薬師窯』 の 全ての商品は、
    大正時代の商家を改築した風情たっぷりの直営店「おもだか屋」でお買い求めていただけます。
    店内の所々に装飾されている”日本のタイルのルーツといわれる”本業タイル”もぜひご覧ください。

    〒489-0821愛知県瀬戸市薬師町3番地
    TEL・FAX: (0561)87-1700
    http://omodakaya.jp/

  • ミュージアム 招き猫ミュージアム

    ミュージアム 招き猫ミュージアム

    『薬師窯』が作られる愛知県瀬戸市は、全国の陶磁器産地の中でもいち早く招き猫の生産を始めた地です。その中心市街地には日本最大級の招き猫博物館である「招き猫ミュージアム」があります。招き猫を通じて日本文化の一面を伝える場として、国内だけでなく、海外のお客様からも人気の施設です。

    〒489-0821 愛知県瀬戸市薬師町2番地
    TEL:(0561) 21-0345 FAX:(0561) 21-0346
    http://luckycat.ne.jp